2005年5月26日木曜日

中国の上海に今週旅行します。中国は初めてですが、ツアーではないので、すべて自...

中国の上海に今週旅行します。中国は初めてですが、ツアーではないので、すべて自...


中国の上海に今週旅行します。中国は初めてですが、ツアーではないので、すべて自分で計画実行しなければなりません。

ご質問① 上海-蘇州は新幹線型鉄道もあるようですし、農村の風景も楽しめそうですが、事実でしょうか。 ②蘇州は大都会なのでしょうか、農村風景も楽しめますか。できれば農村の観光スポットなどをご紹介いただければ幸いです。 ③上海-蘇州の鉄道の利用方法、注意点、可能ならば料金、時刻表のサイト、などをご教授ください。

  • 上海から蘇州まで列車の車窓からは工場や一般の家やアパートが延々と続き、それから平地の農家のらしき家が広がり、また工場、一般のアパートと言った風景の連続で、日本のような山あり谷あり海ありの農村風景などありません。その意味では退屈な風景です。写真は蘇州駅近くの平門橋から外城河を撮ったものですが、蘇州の町はほとんどこういった低層の建物ばかりで大都会と言うより田舎の中心都市と言った感じで他の中国の都市にあるような高層の建物はないです。

    上海での鉄道切符の買い方は外国人が多いゆえ比較的簡単です。上海駅窓口に外国人専用窓口(English speaking serviceと書いてあり、他の窓口では相当中国語が堪能でなくては買えないので実質的にはここが外国人専用になっている。とはいうものの中国人も並んでいますが)があり、紙にでも書いてだせば席さえあれば買えます。片道しか買えないと思い込んでいる人がいますが席さえあれば往復が買えます。私は時間がないときや確実に切符を手にしたいときは下に貼った旅行社で時刻や乗る列車を調べメールでその旅行社に送り、現地到着後滞在しているホテルで代金引換に受け取るという形を取っています。多少の手数料は取られますがいちいち駅まで行って不慣れな言葉と行列に並ぶ時間的手間を考えればこちらの方法がベターかと思います。


    http://www.mahooshanghai.com/service/ticket/

  • ①新幹線型鉄道があるのではなく、在来線を新幹線型車両が走っています。この列車を動車組と言います。この沿線は最近は開発が激しく農村風景も減りつつあります。


    ②蘇州市自体は人口700万の都市ですが、広く分散しているため、周辺の上海や無錫、南京の中心部のようにある程度ビルが立ち並んでいるという感じではないです。農村もあるにはありますが、純粋な農村と言うのははずれの方に行かないとないです。


    ③中国の鉄道は全ての列車が列車指定?座席指定で、列車の本数からしても寝台主体の長距離列車がメインです。
    ただし上海から蘇州へは上海南京間300キロを走る動車組(新幹線型車両を使用した列車)が多数運行しているので、日本の特急感覚での移動が可能です。

    でも乗車方法は、荷物のX検査をして駅舎に入場し、列車ごとに指定された待合室で待ち、列車ごとに発車10~40分前に各待合室の改札からホームへ向かい乗車と空港に近い感じになります。

    動車組の場合、上海?蘇州間は一等座31元、二等座26元です。
    上海から南京方面の動車組は日本の新幹線型のCRH2が主に使用されているので、一等座は東北新幹線グリーン車、二等座は普通車とほぼ同じ座席になります。


    時刻表サイトですが内容がほぼ信頼できるものとなると以下のサイトを勧めます。

    http://search.huochepiao.com/


    七月一日のダイヤ改正の内容が反映されていますし、何よりも列車によって違う編成に見合った料金表示なのが好ポイントです。

    出发站の欄に「sh」、到达站の欄に「sz」と入力してエンターを押すとそれぞれ駅名候補が出てきます。どちらも上海と蘇州がすでに選択されているので確定を押せば上海→蘇州のダイヤが出ます。上海の前に「始」と表示されているのは上海駅始発の列車です。

    なお新幹線型車両を使用した動車組は列車番号がD~次の列車になります。だいたい毎時数本はあります。
    列車番号がT~次、K~次、数字のみの列車は基本的に寝台主体の長距離列車になります。


    切符の購入は自力で買う場合は、窓口での購入か上海駅にある動車組専用の自動券売機になります。
    なお動車組は20日以内の販売期間です。
    最近はオンライン化も進んでいて上海で蘇州からの戻りの切符も買えます。蘇州→上海は上海→蘇州より販売枚数が少ないので、事前に上海で買うことを勧めます。

    窓口で買う際は「乗車日、乗車列車(だいたいの時間帯でも可。ただし動車組と明記すること)、乗車区間、座席の種類、枚数」です。

    窓口はいろんな種類がありますが、現在、外国人専用はありません。英語対応と書かれた外国人優先の窓口はあります。
    一番楽なのは駅舎西方の軟席切符売り場です。ここは軟座?軟臥?動車組と比較的高額な切符のみを扱う売り場です。職員の対応も比較的丁寧ですし、列車が決まっていない場合は近い時間帯で別の列車を探してくれるなど融通も利きます。

    写真は動車組の一等座の様子です。


    中国の上海に今週旅行します。中国は初めてですが、ツアーではないので、すべて自...

    Article Source:

    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1128448441

  • 0 Comments: