タイ首都バンコクへの卒業旅行について
タイ首都バンコクへの卒業旅行について
来月下旬に、大学の卒業旅行ということで大学仲間男性4名でバンコクへ三泊四日行こうと思っています。
皆米国での短期留学の経験はありますが、旅行経験は豊富ではありません。
ただ値段が安いということと、刺激が得られる場所をキーワードに旅先を求めたら、たまたまバンコクが候補にあがりました。
他に候補に挙がったのは、台湾です。
今まで順調に計画を立ててきたのですが、ここにきて重大なことに気づきました。バンコクへの夢は広がっていたのですが、現実を見ようとせず情報収集を怠っていたのです。
外務省の海外安全情報をみると、色々と問題が起きているようで治安等あまり良くないようです。「バンコク、旅行」で調べると野良犬による狂犬病の不安や、短期日本人旅行者のひったくりや殺人などの現実を捉えると、安全な台湾を選ぶべきなのではないか、とここにきて思い始めました。親にバンコクへ行くと伝えたら、空港閉鎖などの件もあり、すぐに反対されました。
ただ、私以外の友人はこういう現実を捉えてようと情報収集をしているとは思えないので、今旅先を変更したいと申し出たら旅行自体行かなくなるように思います。
台湾に変更したとしても、正直パッとしない旅行になるような気もします。台湾を良く知らないので、観光スポットがあまりないように感じられるからです。
今は飛行機の仮予約を済ましただけで、宿代などの旅費は払っていません。
来年就職を控える我々に、なにかアドバイスをください。お願いします。
行くべきです。
私自身の経験を押し付けるのもいかがなものか?と思いますが???。
台湾はアジアの中でも秩序が整い、どこか日本にいるような錯覚
を覚えることも多く、あなたの求めている「刺激」はバンコクに比べて
影を潜めていると思います。夜市の喧騒があなたの求める「刺激」
ならお勧めなのですが???
それに引き換えバンコクは、そこかしこに「非日常」が転がっています。
空港から市内に向かう道中、看板を見れば怪しい暗号のようなタイ
文字や、ラジオから流れる妙に「カー、カー」というイントネーションの
タイ語で、テンションはここから上がり始めるのではないでしょうか?
信心深い仏教徒の多いこの国では、至る所に国王や高僧の写真が
飾ってあったり、物乞いは一生懸命チップを乞い、歩道の果物屋では
見慣れないジャックフルーツを一生懸命剥いていたり、バイクタクシー
は大通りをノーヘルで3人乗りで逆走、バンコク名物の3輪タクシーの
「トゥクトゥク」がけたたましく排気ガスを撒き散らし、その傍らを20円
程度で乗れるエアコンなしで扉が開きっぱなしのバスが傍若無人に走り
」回る???。
夜になれば、至る所で「偽ブランドの露天(持ち帰らないで!)」や
ナイスボディなオネーチャンが気さくに誘ってきます!オープン?バー
では酔っ払った白人達が陽気に談笑しながら、そのオネーチャンの
お尻を撫でていたりします。歩道ではオカマが怪しい視線を送ったり、
「刺激」は出まくりです!
前の方々も仰るとおり、野犬は構わなければ牙を剥くことはありません。
スリ、詐欺師も多く徘徊しているようですが、甘く巧みな言葉で近寄って
くる外国人は殆どが(全員ではありませんよ)「悪い人」と思えば、リスクは
激減します。
メーターで料金が決まる普通のタクシーも、降りる時になって以外な料金
を請求したりしますが、通常300円で行けるところを4~500円でボるとか、
通常100円で売っているお土産を5~600で売ったりと、ボる金額だって
歌舞伎町のキャッチバーに比べれば「赤子同然」です(笑)。
今のようにインターネットが普及していなかった私の青春時代は、「地球の
歩き方」が教科書でした。この本は、今も本屋の棚にズラリと並んでいます
から、1冊ご購入してみることをお勧めします。
あとはネット検索です!バンコクの市場やお土産、ナイトスポットや風俗等
いろいろな語句で検索なさってみれば、きっと行きたくなります。
バンコクを騒がせた政治絡みの事件や、クラブの火災等いろいろな事が
ありましたが、日本だって同じような事件は頻発していますよ?心配な
事がたくさんあることは分かりますが、安心な国でノホホンと旅行がしたい
なら何時間も飛行機に詰め込まれて異国の地に降り立つ必要はあまり
ないのではないでしょうか?
就職前にバンコクで「自分を守る危機意識を研ぎ澄ませた国際人」と
なって下さい(笑)。「親が行くな」と仰っていますが、もうすぐ社会人!
行きたいところに行って下さい。
無事帰国し、楽しかったお土産話をたくさんしてあげれば、「ウチの子も
たくましくなった」と感激するかもしれませんよ!
ちょっと昔、あのタレントの石田一○もCMで言っていましたよ。
「タイは若いうちに行け!」と???。
追伸:正当な観光コースは、きっと私より気の利いた人が書いてくれる
と思います!
略してMPといいます。
私はMP目的で年に10回ほどタイへ行くので^^
byフグ田康夫
空港も大丈夫です。英語も日本語も通じます。
野良犬はいましたが暑い国の犬はのびていますので心配ありません。
ただ朝は涼しいので動いていましたが。おいはらうと逃げますので大丈夫です。
JTBのガイドブックに載っていたシーフードマーケットと言うお店があります
泳いでいる魚を購入し料理してもらう店です。高いです。まずいです。
そこは行かないほうがいいと思います。
今中国にいますがタイ工場のほうへ転勤したいと思うほど親日の国で
旅行するのに楽でした。
旅行経験が豊富でなければ、まずきちんと計画を立てた方がよいです。ホテルでしたら朝はバイキング。昼はバンコクなら
MBKやサイアムセンターあたりに行くと、店は沢山あります。ただし夜は、屋台(ルンビニとか有名)なのか、タニヤのようなクラブ
なのか、スクンビットのようなマッサージか?純粋に海鮮料理やタイすきを堪能するか?
まずは、食事を中心に考えてみればよいでしょう。あとは、ムエタイや当然寺院観光や水上マーケット、タイ式マッサージは、現地で1日ガイドを予約して案内してもらってもよいでしょう!
現在は円高ですので、比較的安く行けますし、現地も地下鉄やスカイトレインもあって交通事故の心配も、以前より少ないです。(夜は注意してください!ってこれも中州、すすきのを考えれば同じです。)
まずは、何事も初めてなら事前にガイドブック、インターネット等で情報収集をしてください。では良い旅を。。。。
でも、海外ですからその位の心得があって当然だと思います。
バンコク、またいつ何があるか分からないので確かに怖いですよね。。。
でも、前回の空港閉鎖で観光者が激減し、多大な損失。その為、街の安全の為にポリスがいたるところにいるみたいです。
と言っても、海外で100%安全なトコなんてないですよ。
そんな訳で、わたしもタイへ行きます。
ちなみに、野犬は台湾もかなりいますよ?
そして、特典なども含め早めに予約した方がいいと思うので、決断はお早めに???。
私は女性一人で夜遅くまで遊んだことがありますよ。
それにアメリカ留学経験者だし、英語が通じて、詐欺師の目的じゃないと思います。だけど、一応気をつけてください。
野良犬はこっちから蹴ったりしなければ、普通かまれないでしょう。
あなたにはタイの治安はもう全然大丈夫だよって言えないけど、私は全然平気です。
私のお母さんもチェンマイからバンコクまで年寄りのおばさんたちと遊んでいって、今日、帰ってきました。
ま、どっちにしても楽しい旅をして帰ってきてくださいね。
もちろん、絶対ってことはありえないけど。
今度はタクシン派がまた何らかのアクションをする可能性もあるけど、普通に気を
付けてれば命の危険はないと思います。
野良犬は多い(多分想像してるより多いです)し、たまにほえながら着いてくる
から怖いけど??でも、あんまりかまれとかは聞いたことがないです。
詐欺師やスリは本当に多いです。
初めてだと、行けば必ず被害又はプチ被害にあうと思いますが、長い人生でみると
そんなに大きな問題ではないと思います。
タイは好きになるか嫌いになるかどっちかだと思うんで、ぜひ行ってみてください。
この間も正月バンコクに行ったら、アソークというところにカマボコがいて、白人が金品を強奪されていましたよ?
カマボコとはおかまにボコボコにされるからそう言うんですけどね。
心配だったら、ほかの国にした方がいいと思いますけどね。
バンコクって、男性4人組だと、どっちかって言うと女目的の人が多いですよ。観光するところなんてたいしてないし。。。
内定取り消しにならなかった幸せを満喫なさってください。
昨年末の空港閉鎖の時にもいましたが、バンコク市内は何も無かったです。
逆に観光客が減って、一時的に物価が下がる程安定していました。(本当に危険ならば、物価は上がる。)
確かに野良犬は多いですが、二ヶ月滞在中、噛み付かれた事も、それを見たことも在りません。
治安はこちらから、おかしなタクシーに乗ったり、必要以上に着飾ったりしなければ、スリ(タイ人はしない。大半は人の多い観光地だけで、それも中国人の仕業。目の前で騒がれてもほおっておく事。)もトラブルも有りません。
ポリスは市内各所、無数に立っていますから。
何しろ人種の坩堝で、宗教すら混在している。
大半のタイ人以外は英語で話せますから彼等の価値観、世界観を学べば日本がいかに小さいか肌で感じる事が出来ますよ。
生活物価は日本の5分の1ですから、滞在費用を抑える事も出来ます。
台湾位なら、社会人になってもいつでも行ける。
嫌でも行かなくてはならない位には、なって戴きたい!。
是非、バンコクにいらっしゃい。
何も心配はいりません。
着いても何か心配ならば、アラブ人に相談すればいい。
彼等はこう答えるでしょう。
全ては神の思し召しのままだと。
タイ首都バンコクへの卒業旅行について
Article Source:
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1022692465
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