2005年8月2日火曜日

なぜ相模鉄道(相鉄)は、中小私鉄から大手私鉄になることができたのですか?きっ...

なぜ相模鉄道(相鉄)は、中小私鉄から大手私鉄になることができたのですか?きっ...


なぜ相模鉄道(相鉄)は、中小私鉄から大手私鉄になることができたのですか?
きっかけは何でしょうか。

  • 相鉄という会社が、鉄道会社としての輸送人員?収益?会社資本が高かったためです。
    相鉄のイメージとなると、横浜から枝分かれする支線的存在に見られると思いますが、これが違うのです。
    横浜という都市は東京のベッドタウンとして関東でも有数の人口集中地帯ですが、単に東京の衛星都市ではなく、横浜自体の都市の規模や影響力も非常に高いのです。横浜駅周辺は都内のターミナルと同等の人の出入りがあり、みなみとみらい地区における高層ビル建設ラッシュ、山下公園や中華街などの有名な観光スポットなどと、全国の政令都市の中でもレベルの高い商業地域がたくさんあり、またその面積も広いのです。おしゃれでにぎやかな横浜に居住を希望する人は多く、横浜の宅地開発はどこよりも大規模かつ早く進みました。今となっては人口の多さは大阪を抜いて全国で2番目です。
    相鉄はそうした大都市横浜に基盤を置く鉄道会社のため、都心に乗り入れない鉄道会社、あるいは営業キロが少なめの会社でありながら大手私鉄の仲間入りを果たしました。1990年とのことらしいです。
    鉄道事業以外にも、バス輸送や小売?不動産などの連結収益の規模がでかいのも横浜に基盤をおいてるからです。
    大都市に基盤を置く鉄道会社は都市鉄道として発展しやすい傾向があると思います。類似例は福岡の西鉄などのように。
    相鉄の横浜駅を見れば、大手私鉄であることをものすごく実感できます。


    なぜ相模鉄道(相鉄)は、中小私鉄から大手私鉄になることができたのですか?きっ...

    Article Source:

    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1410605539

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