2005年12月23日金曜日

阪堺線で観光列車(トロッコ列車)運行

阪堺線で観光列車(トロッコ列車)運行


阪堺線で観光列車(トロッコ列車)運行

堺市内線の存続問題やLRT化問題でゆれている阪堺線ですが、
利用者を増やすための1つの方法としてに、
トロッコ列車のような観光列車を走らせてはどうでしょうか。

うまくいけば阪堺線が大阪の観光資源になりうるのではないかと
考えますがいかがでしょうか。

  • 誠に恐縮ながら、当該路線について殆ど存じ上げませんが、「トロッコ」や「蒸気機関車」の復元?運行に関与した経験から御参考までに???

    多くの方が印象とされる程、実は「トロッコ」は観光資源効果が大きなものではございません。
    話題になったり、メディアを通しての露出度を向上させる共に、その設定区間沿線にある観光スポット、或はその観光エリアの「存在」に多くの眼を引く事と、会社なり地元なりの「努力度」イメージの向上と言う二次的効果のほうが、存在価値として実効するものです。
    例えば、北旅鉄の「ノロッコ」は列車単体の採算はトントンですが、数年間に渡る運行で「オフシーズン」と印象されていた冬季の道東に於ける観光入込客数が微増傾向と転換した(蒸気機関車効果も併せますとかなり大きな効果で、そちらに気を取られますが)実績がございます。
    しかし運行期間内に全体の客数が上がったかと言えば、それは「微増」で、釧網本線全体の採算性向上に寄与する、と言うものにまでは至っておりません。

    但し、阪堺線はどう見ても都市路線ですから、むしろ「都電荒川線」の方策の方が馴染むと考えます。
    一時期は「都電の近代化」で電停改善や車両の更新を積極的に行って、潜在的利用客の増加を目論んだものですが、一定微減の傾向は続きまして???
    で、レトロ電車の復活をし、「懐かしい荒川線」にイメージシフトをしつつ、利用実態に合わせた電車設定に舵を切ったところ、定期利用を含めて総体的に微増に転換しまして???
    これには土地狂乱以降、人口空白地が多かった「都心」への人口回帰や、大型集合住宅が沿線に多く建設された事、また沿線商店街に便乗を積極的に呼びかけて、それらの「地域力」と連携出来た事による「効果」が多くある様です。
    まとめた数字では依然として厳しい「荒川線」ですが、そのままのスタイルでも「観光素材」として変化しております。
    存在環境が異なるので一概には言えないのですが、むしろ最古の電車の復活!昭和がここにある!と言うようなファクターで、潜在的旅客を引く切っ掛けとして、沿線商店街が連携する形で、また和泉の人々の特性たる「合理的」思考に対応すべく、
    「通勤客と観光客の分離と電車設定の徹底した見直しによる利便性の向上」
    何より駅を綺麗にしつつも、そのトータルイメージによる改善で、大都市の中にある「懐かしさ」で売り込むと言う思考への転換をご提案申し上げます。
    路面電車に高速鉄道の快速性を望む方はいらっしゃいませんし???
    むしろ「そのまま」の阪堺線こそ、大きな魅力の秘訣になる場合があるのでは無いかと???

    貸切については何せ「絶対黒字商品」ですから、幾つかパターンを決めて於いて(設定臨時)価格も明確として利用促進を図れば、それなりの効果が出ますものの、どうも当該路線は道路事情と密接な関係がある様ですから、それが課題なのかも知れません。
    しかし、御質問者の様な方の「小さい一歩」こそ、大きな流れの源です。
    むしドンドン行動してみては如何でしょうか?
    同じ思いの方はそんなに少なくないと存知ます。
    何せ「人工衛星」を作る大阪人の気概と勢いは、日本の財産ですから!
    (特定非営利活動法人交通文化連盟 理事長)

  • トロッコ列車は景色の良いところで無いと意味がありません。わざわざ金払って排気ガスを浴びるような酔狂な乗客がいるでしょうか。それにトロッコ列車はゆっくり走らないと意味がありませんが、そうなると通常の電車の運行を大幅に減らす必要があります。そうなると、通常の利用客にとって不便になってしまい、ますます乗客を減らしてしまうでしょう。

    富山ライトレールのような人にやさしい車両を使用したLRV化出来ればよかったのですが、アホな知事が応援するアホな堺市長が当選したので、その可能性も無くなってしまいました。これでは数年以内に廃止されてしまうでしょう。


    阪堺線で観光列車(トロッコ列車)運行

    Article Source:

    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1032512405

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