2006年6月28日水曜日

スイス旅行に行った事がある人。どんな所ですか?(人柄?街?食べ物?観光スポッ...

スイス旅行に行った事がある人。どんな所ですか?(人柄?街?食べ物?観光スポッ...


スイス旅行に行った事がある人。
どんな所ですか?(人柄?街?食べ物?観光スポットなど??。)
興味があるので教えて下さい。


  • 15年ほど前ですがZurich(チューリッヒ)へ仕事(会議)で行きました。先ず第一に食い物が不味い国です。欧州はだいたい不味いですが。人柄はドイツやオランダと変わりません。米国人のように朗らかではありません。
    バーンフォーヘン?ストラッセンにはヴィトンもあります。ここでしか売っていない傘を買いました。バリーもありましたので靴を買いました。チューリッヒ湖の辺で鱒を食べさせるという三ツ星レストランがあるというので行きました。生きた鱒を塩焼きで食べたいので、絵まで描いて通訳を入れて説明したのに、出て来た鱒は油で煮てありヌルヌルで食べられませんでした。
    チンチン電車が走る街は綺麗です。この板は写真が貼れないのが残念ですね。数百枚の画像がPCのHDDに入っています。
    インターラーケンと言う場所が、観光名所で有名だそうです。スイス国内には赤線(女性が身体を売る場所)はありませんが、国境を越える場所にはあります。この国、ゴミ焼却場とか、産業廃棄物の捨て場所とか赤線とかを国境の外に設けて、自国は綺麗でいようというセコイ国です。フォンデュという食い物がありますが、南アフリカから来た仕事仲間(白人オランダ系)も、不味いと言ってました。ドイツ(Frankfurt)、スイス(Zurich)、イギリス(London)、トルコ(IstanbulとIzmiru)、オランダ(Amsterdam)などには行っていますが、Amsterdamは良い街でした。Istanbulは料理が抜群に美味しいです。スイスは観光地としてはお勧めしません。パックツアーで ロマンチック街道 のツアーがありますが、日本人には人気があるそうです。

  • 食べ物はジャガイモとパンとチーズと牛乳が好きならばあまり不自由しません。確かにバリエーションはありませんしそれ以外のものは美味とは言えません。山ですからね。確か大学進学率が80%を越えているらしくてかなり教育度がたかいです。観光立国ということもあってほとんどの人が英語を理解できます。観光面ではとてもフレンドリーです。あまり有名ではありませんがチョコレートはかなりおいしいです。物価ははっきり言ってとても高いですね。

  • スイスでの生活がだんだん長くなってきた者です???。

    生活者の視点と旅行者とはまた異なると思いますが、概ね皆さんがお書きのような面があると思います。
    ごみ焼却場や売春はスイス国内にもありますが???。

    よいイメージが先行しているというか、スイスに対して好印象を持っている人は多いと思いますが、
    男子国民皆兵制度とか、各家庭の核シェルター設置義務などは、あまり知られていないようですね。
    ドラッグ(大麻)に関しては、町中でも吸っている人に時々出会います。数年前まで喫煙車両が
    あり、そこで吸っている人もいましたが、車掌さんは口頭で注意していただけです。

    都会は外国人率が高く、治安はやや悪いものの、他の欧州都市と比べるとまだ安全な方です。
    田舎の雰囲気はどの国も似たり寄ったりで、保守的で排他的ですが、観光客には親切な人が多いです。
    実際に住むとなると、よそ者かそうでないか?は非常に大きな問題になりますが???。

    町並みはいずこもとても美しいです。自然や中世の建造物が、今も多く残っています。
    特に、空からスイスという国を見ると、本当に美しい国だと感じます。
    観光地としては山が有名ですが、無名の土地でも美しい場所はたくさんありますし、
    言語圏が変わると町の雰囲気も変わり、スイス国内だけで十分いろいろな観光を楽しめます。

    国民は公用語を中心に数ヶ国語を話す人が多いです。フランス語は苦手だから???と
    言う人が喋るのを実際に聞いてビックリしたことがあります。話せる、というのは、この国では
    母語とかなり近いレベルのことを言うのでしょう???。

    食事は可もなく不可もなく???という程度だと思いますが、外食は間違いなく高いです。
    食材(新鮮で安全な野菜や肉、乳製品など)は豊富ですので、自宅で調理する方がおいしくて
    安上がりです。スーパーのチョコレート売り場とチーズ売り場は圧巻の品揃えです。


    端的にスイスやスイス人を表現すれば、「シビアで超現実的」だと思います。大国に囲まれながら、
    侵略されることもなく長い歴史を生き延びてきただけでなく、世界的に有名な産業(時計、薬品、金融業など)で
    一目置かれる存在としてやっていけるだけ、この小国は、現実を認識していかにそれを利用するかに
    長けており、ロマンティックな夢想家の集まりではありません。


    追伸: ferrarra50bi1さん、フルカパスの写真拝見しましたよ。フルカパスから望むベルナーオーバーランドは
    本当にきれいですよね。

  • スイスに詳しい者です。

    デメリット
    食べ物が不味い
    物価が高い(といっても最近はユーロ高なのである意味割安感もある)
    夏は日本人だらけ(特に朝8時台のグリンデルワルト駅)
    スイス人はよそ者(特に有色人種に)冷たい
    天気が崩れると長引く(1週間くらいの滞在だったら、旅行中全て悪天候ということも!)

    メリット
    乳製品に限りおいしい!(特にヨーグルト最高)
    冬は日本人が少なくのんびりできる。
    逆に夏は日本人だらけだけど、安心感がある
    スイス人はよそ者に冷たいが、仲良くなるとほんとに親身になってくれる。(日本の田舎もこの傾向がありますね)
    とにかく交通の便がいい、山に登るにもアクセスや環境が整っている。(旅行者には最高)

    という感じです。
    私のお勧めとしては、初めて来る場合は旅行社の完全添乗員付きツアーに参加する事がいいと思います。
    そうすればまずいやな目には合わないと思います。
    よっぽど慣れている人や目的がある人以外は、スイスは個人旅行してもあまりいい思い出にはならないかもしれません。
    まず、
    スイス人が冷たい(いや、冷たいというか小ばかにしている感じの態度をされる)
    何をするにも高い(特に電車賃。スイスの主な観光スポットに行くには必ず電車に乗らなければいけません。これがとにかく高い)

    でも慣れてしまえばほんとに癖になってしまう国です。
    治安は最高です。(都市部は最近物騒ですが)

  • スイス人に一人知り合いがいますが、日系なのであまり参考になりません。
    (あ、schneeman_goさんは知恵袋上のお知り合いです。)

    ヨーロッパで他の国の人々と話題になると、スイスは観光地としてやはり行きたい国のベスト3に入ります。
    夏は大自然の景色を堪能し、冬はウィンタースポーツ花盛り、と言うことでしょう。
    でも、そう言う観光資源とは裏腹に、国民の評判は決して芳しくありません。
    この傾向は特に隣接国で特に厳しい評価があります。

    曰く、頭が固い、四角四面、話していて面白味が無い、金に厳しい、村社会?排他的、ウシ臭い、殆ど八つ当たりのような論評もあります。
    しかも、あのドイツ人にすら同じようなことを言われている。(隣り合うのはバイエルンなのに)
    でも、少し弁護をすれば、山間の小国には厳しい歴史的な過去があるのです。

    古くから独立心旺盛なのに、周囲の大国(ローマ帝国レベル)に翻弄され続けた。
    厳しい国土?地形から、満足に食えない。勢い、出稼ぎによる外貨収入に頼る。
    古くは(今でも)ヴァチカンの衛兵全員、仏革命当時のブルボンの親衛隊、要するについ最近まで「人殺しのプロ」でした。
    歴史を見ても、陸戦肉弾の1対1は図抜けて強いですよ。

    今日のような社会になって初めてスイスは、その観光資源や資質に目覚めたと言っても良いでしょう。
    食事はちょっと寂しいですね。チーズフォンデュも一度食べたら、マァ、もう良いかと思う程度。
    ワインも自国消費分だけ生産もしていますが、珍しいというだけで特に美味いワケでもありません。
    チーズや肉は少し褒められますね。牧草にも気を遣っているのでしょう。
    でも、仏語圏のローザンヌにはミシュランの☆を貰ったレストランもあります。
    私は好きですよ。ヨーロッパに出かけたら寄らずにはいられません。
    MY知恵袋に写真をちょっとアップロードしてあります。
    住んだことは無いのに、フルカ峠は6、7回も行ってます。


    スイス旅行に行った事がある人。どんな所ですか?(人柄?街?食べ物?観光スポッ...

    Article Source:

    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1313565918

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