今度京都に観光に行くのですが、パンフレットにのってないような、隠れスポット的...
今度京都に観光に行くのですが、パンフレットにのってないような、隠れスポット的なところに行きたいと思っています。
しかし、もちろんパンフレットにのっていないので調べようがありません。
そんな場所を知っている方がいたら、ぜひ教えて下さい。
隠れスポットなんてないぐらい活字になっていますが、半端じゃないです。しかも季節ごとに膨大な祭、特別拝観、季節菓子、さまざまな花などがあり、これがまたやっかい。
個人的には、今宮神社であぶり餅を食べてほっこりするとか、府庁のそばの十二段屋で出し巻き定食を食べるとか、行く日にあわせて「○月○日 京都 祭」で検索して、電話して調べ、知らない祭を見学するとか、錦市場の近所の安宿をとり、市場で買ったおばんざいでごはんとビールとか、伏見の鳥せいで銘酒と焼き鳥を楽しむとか???
いやあ、行きたくなりました。よろしおすなあ、うらやましいです
知恵袋を見ていると、「穴場を教えて下さい」とか「隠れスポット的なところ」とかいう質問を沢山みかけるのですが、穴場というのは、定番を知りつくしてこそ、その価値がわかるものだと思います。定番と対比するから、定番を基準に捉えるから、穴場の価値も分かる。
本当の「隠れスポット」という事は、地元の人でさえ、わざわざ頻繁にはいかない、ポツンとある様な場所ですよね。観光に行って、誰も来ていない場所にきて、あなたは、自分自身の感性だけでそこの価値を感じ取れますか?ここは本当に素晴らしい場所なんだろうか?と疑心暗鬼にならない自信がありますか?
大抵の場合は、それがどれ位価値あるものなのかよく分からないし、誰も知らないので周りの反応も薄いし、紹介された「隠れスポット的なところ」だけ行っても、殆どの場合は、そこが本当に価値があるのか分からないままで、不評なんですよね???。
↓この本を参考下さい。京都観光本の最高峰です。
http://www.yamakei.co.jp/products/detail.php?id=911221
この本では37のモデル散策コースを紹介しています。その中には、当然、日本国中誰もが知る超有名寺院も含まれます。でも、37本ものモデルコースの全てのメインポイントをあなたが知っているかどうか、魅力を感じないかどうか、まぁ見てみると良いでしょう。リンクにもその37本が紹介されていますので、一度見てください。
そしてメイン目的地だけでなく、周辺の立ち寄りスポットも、それこそ、地元民か余程の京都旅行上級者でないと、ここまでは思いつかないだろうというスポットも沢山紹介されています。コースとして37本ですからね。途中のスポットなんか入れると100どころの騒ぎではありませんよ?
そして、この本の極めつけは詳細な地図です。「歩く地図」とタイトルもつけられていますが、それにしてもよくぞここまでと思うほど、実地で歩いて調べて、路地の裏の裏の小さな店まで、びっしり書き込まれています。
これでも不足かどうか、まず確かめてみるべきかなと思いますが???。
今度京都に観光に行くのですが、パンフレットにのってないような、隠れスポット的...
Article Source:
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1026585745
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