和装文化として、浴衣は夕方以降に着るのがマナーという話を聞いたことがあります...
和装文化として、浴衣は夕方以降に着るのがマナーという
話を聞いたことがありますが、甚平は夕方前から
着ていても和装文化のルールに反することはないのでしょうか。
例えば朝から甚平で外出したりしてもマナーとして問題ないのでしょうか?
京都でも、夏に「ゆかたパスポート」なるものを発行していました。
浴衣を着て京都へ行くと、一部の観光スポットがお安くなったりするパスポートです。
本来、湯上がりの汗を吸い取らせるための着物でした。
だから、昼間着てるとおかしかったのです。
昔は上流階級の人の間で「湯帷子」として
着られていましたよね。
それが江戸時代になって庶民の間で流行して今につながっています。
時代によって、マナーは変わっていきます。
古墳時代は、左前の着付けが当たり前だったしね~。
夕方より浴衣です。
しかし今は毎日着ないで、
勝負服としての意味合いが
強いですね。
問題はないでしょうが、いまだに
昼間着る人はいません。
それで浮くと思うのなら
やめるべきです。
かいとうころんでした。
ほとんどの人が間違った着物の着方をしています。
今の世の中、何でもありみたいになって来ていますので、
先に回答された方の意見と同じく普段着は一つのファッションとして
自由でいいと、私も思います。
ファッションとして着るのであれば、良いと思います。
皆始めは、変な格好をしているなと思った服装が、
流行になることがあります。
流行になるかもしれませんよ。
でも、マナーを気にしない人々の集まりなら
甚平でも浴衣でも朝から着てても何の問題が無いと思います。
私はこれが割と誰でも知っているマナーだと思っているので、
社会人ぐらいの人が昼間から浴衣を着ているのを見ると
浅はかに見えます。
でも他人の事なので結局はどーでもいいのです。
冠婚葬祭について位なら確認したほうが良いと思いますが、着たいものを自由に着ても構わないんじゃないでしょうか??
時代によって本来の形が合わなくなる事もありますんで。
和装文化として、浴衣は夕方以降に着るのがマナーという話を聞いたことがあります...
Article Source:
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q115898831
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